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HiHi Jetsカッコよすぎワロタwww

 

はい。これぞ有言実行オタク。ジャニーズ銀座、HiHi jets公演に行ってきました。(今更?)クリエ自体もHiHiさんのコンサート自体も初めてでした。が、最高…!!!(分厚い瞼を閉じ涙を流しながら)

 

こうやって見てみると、事前にツイートしてたからこんな題名なんでしょ。と思われそうでちょっと抵抗はあったのですが。

これは私の本心本音本気です。まじでまじでHiHi jetsはかっこよかったです。かっこよすぎワロタでした。ほんとに。ふざけてないよ!

 

年はじめ頃からTwitterをフォローしてくださっていた方はわかると思うのですが、その頃の私はほぼ?HiHiさんへの興味は、ハッキリ言ってなかったです。

ではそんな私にHiHiさんの魅力を伝えてくれたのは?少年倶楽部Youtube?雑誌?裸の少年?

答えは全てNo。それはHiHi担さんでした…!

様々なHiHi担さんを見かけますが、大抵、5人のことが大好き。こんな人達に愛されているHiHi jetsは幸せものだと思うよ。HiHiさん。ファンの人たちのこと、絶対大事に、幸せにしなね。まあ私が言うまでもなく、5人がそういう気持ちなのはクリエで実際に5人のことを見てこれ以上にないくらい伝わってきたけど!!はあ好きだなぁ。。。シクシク。

 

 

 前置きはこれくらいにして、当日のことについて書いていこうかと思います。

(一応注意書きしますが、私はジャニーズの他のグループのオタクでもあるのでこのブログ中でもちょこっと他のグループの話が出てきます。苦手な方はブラウザバックをオススメします。)

 

まず私の基本スタイルは単番。ですので今回も一人で銀座にかちこみにいってきました。

 

グッズも買いたかったですし、色々あってドタバタしながらもギリギリ15分ほど前に入場完了。開場はされているのにも関わらず、シアタークリエ前にはオタクがワラワラといました。普段の現場は銀座ほど都会感がないので、なんとなく不思議。こんなオシャな街にオタクが何十匹も…。(コラ!!!)

入場するとエレベーターで地下へとオタク達が輸送されていきます。シアタークリエのお姉さん方はみんな綺麗。なんかいい匂いするし。

地下についてから即グッズを購入。うちわとフォトショを購入。うわさの「チャリで来た。」の写真が一番前に入っているところに治安の悪さ卍を感じ、うちに秘めたるスト担魂が今にも胡座をかいてAmazing!!!!!!してしまいそうでした。あぶないあぶない。

とりあえずチケットに書かれている扉から侵入…へへへ…って、え???????一瞬魂抜けましたが。なにこれ、え?いや聞いてたけどぉ、狭いとは聞いていたが?は?近所の映画館より狭いって何事だよ。すぐ目の前だが。。?余裕の無さからオタク口調になってしまいました。

 

席に座ってみると、ガチかよ、みたいな。私が持ってきた双眼鏡はどこで活躍させれば良かったんですか?結局一度も使いませんでした。そんなコンサートがあってたまるか!このやろう。ありがとうシアタークリエ。

 

とりあえず単番に慣れてしまっている私は開演まで一人で適当に暇をつぶすことに。後ろを振り返ると、しつこいようですがまあ通路に近いったらありゃしない。こんなんで心臓持つんか、私、頑張れよ!と自分を奮い立たせる。てか、地下だし電波悪いし私の唯一の心の癒しのTwitter、見れないじゃん。まあこれから推しに会えるし、いいや~。なんてボーッとしてました。

あと、会場内、インストが流れるじゃないですか。何故かみなみなサマーで。歌わないのに。なんで?笑

 

そしたら、ほどなくして暗転。はあああ。そんな息をつく暇もなく、幕に映し出される文字。HiHi一人ひとりの名前が出てきて、そして5人の影が!うわぁ!虚構じゃねぇ!リアルHiHi jetsよ!ギャーーーーー!猪狩さーーーーーん!!センターに猪狩いるのサイコーーーーー!こっちみてーーーーー!!!!もう完璧に、私の気分は英徳学園でF4を出待ちするモブ。私も猪狩と非常階段友だちになりたいしカッターで髪切ってもらいたい。だって私道明寺より花沢類推しだから。

こんなことが書けるのもクリエが綺麗サッパリ終わってしまったあとだからで、実際は、居る!とかやばいとかすごいとかそんなことしか考えてなかったと思います。私は叫ぶ暇もなく「HiHi Jets」に聞き入りながら最高な猪狩を眺めました…。えぇ〜かっこいいぃ〜、、、しゅ、しゅきめろ〜〜〜!!!!

 

HiHi Jetsで割と精神をやられてしまったオタクにトドメのクラホリ。(2曲目でトドメ?)少クラで披露したのとはまた違った良さ…かっこいい…もうかっこいいしか言えねぇし。あの腕振り上げて歩くみたいなダンスしてるときのメンバーのお顔めちゃくちゃso cute。一生懸命なんだね。うんうん。かわいいよ。

 

 

だぁどら、正直、もう!?って言った。だってだぁどら最高だしめちゃくちゃ楽しみにしてたんだもん…。メインディッシュ早!みたいな。しかもパワーアップしてたし。なにあの、猪狩の序盤のラップ。「みなさんよく出来ました」とか「そんなじゃまだまだクリエは揺らせません」とか、なに!?しかも一部アドリブだとか。また猪狩に惚れたな。。。「世界一Hiレベルな女!」と一息で言わせるHiHi Jets、ドSで好きです。私が入った回では私が死ぬほど聞きたかった「ゆうぴーです!」からの「いがりだおー」。最高でした…生いがりだお。。

 

 

んで侍たちもだぁどらで出てきて、Tokyo experience。やたらと自らのポジション近くにいる矢花くんに絡む猪狩さん。彼との背中合わせのときに押し出してバランス崩させてました。16歳を感じてまた惚れました。1時間半の間に何個惚れポイントあるんですか。

 

 

作間くんのソロ。すっごい作間くんらしかった。作間くんってほんとに不思議な人で、彼を説明するのに相応しい言葉を選ぶのは難しいと思います。でも「綺麗」とか「美しい」とか「しなやか」とかそんなイメージ。なんといってもあの目に惹かれます。ほんとに、近すぎるから身近に感じながらも儚いステージだった…。アクロバットも素晴らしい。王道ではないけど、これぞジャニーズって感じ、すごい不思議な世界だったよ。

 

 

噂の瑞稀くんソロ!黒くてキラキラしたタキシードを着て歩いてくる瑞稀くん。椅子に腰かける瑞稀くん。瞳を輝かせる瑞稀くん。一挙手一投足がかわいい。低めの歌い出しからハイトーンのところまで綺麗に歌い切っていました。さすが軽く支配する小惑星。途中から出てきた猪狩さんのローラーもしなやか〜歌に合ってた…。

 

 

ドリボコーナーですが、私はドリボ観劇はしていなかったのであまりよく分かりませんでした、が、beast大好き芸人なのでテンション上がりました…。ここは語れないので省きます。

 

 

情熱ジャンボリー!!!ピッピッピッピー!!!!!ハイハイ!ハイ!ハイハイ!ジェッ!ハイハイ!ハイ!ハーーーーーーイジェッツ!!ラーーーラララーーーラララーーーーーーーボンボンジャンボーリーーーーーラララーーーラララーーーーーーーララーーーー!!WOW、WOW!!楽しーーーーーーい!ダンスが簡単なので一緒に踊れる!私の経験則から行くと簡単なダンスを踊るジャニーズ程かわいいものは存在しない。いや存在した。まずゆうぴー。「明日にゃ僕もヒーローさ」かわいい。ゆうぴーを囲むはしみず。かわいい。左右から近づいてぶつかるいがさく。かわいい。オーオッオッオーオーぶつかっちゃうよこのまま、、、、。「いっせ、のーで!Weジャンボリー!」で手を繋いでるの、、、もう高校生とか大学生なのにさ。反抗期とかなかったのかな?パパママ1番ってか。

 

 

この流れでMC。いがさくが話をしている間に年上3人がローラーを脱ぎ、それでまた交代の流れですが私が入ったときには何故かガリさんもはけていて、ステージ上では作間くんが1人で苦しげな表情を浮かべ、必死に「いや、、見てくださいよこのベスト、、めちゃくちゃピッチピチなんですよ…」と繋いでいました。かわいいね。そのあとにお知らせがいっぱい。嬉しいね。作間くんのCMと優斗くんのドラマもおめでとう!!

 

 

グッズ紹介、白い紙袋を持つ作間くんがかわいい。フォトセの紹介をする瑞稀くん「僕らがチャリで来たとか、最後は武藤さんの真似してたりとかふざけ倒している写真です!」…武藤さんの真似だったんだ…………。涼くん「うちわ、今回は集合だよー!みんな買ったー?」買ったー!/「買ったー?」買ったー!/「買ったー?」買ったー!/「もっと買うよねー?」買うー!!!/ 策士すぎない?

 

 

猪狩くんソロ、わたしは風磨くんも好きなのでbutも当然すき。歌い出しが「one night 引き金すらも…」かと思いきや「tonight 止まることなく…」からでビックリ。衣装もオシャレで最高でした。ネクタイを緩めるいがり、しんどいがり…。「hey baby 今はまだmy lady…」のラップパート?もしっかり見れましたし、あの、横を向いた猪狩くんを下からの照明で照らしてる演出がバチクソかっこよかった…。また惚れた……。迫り来るガチ恋の音。やめて。まだガチ恋にはなりたくないよ…。

 

 

むちゅこい。(優斗ソロ)、ソロなのに5人!ソロであり5人!なんかあれだよね、団体戦個人戦個人戦団体戦みたいな(?)。まず初っ端の「俺の名前は高橋優斗。恋人にしたいJrランキング6位。リア恋ランキングは2位。女子にも男子にもモテてしまう男。これからそんな俺のモテライフの一部をお見せしよう。」(ニュアンスです)という最高な中島健人を彷彿とさせるようなセリフでひと笑い。その後メンバーが1人ずつ登場し、優斗くんがむちゅ恋を歌いながら落としていく。最終的には5人でわちゃわちゃ…おい、HiHi Jets…おまえら…何やってんだよ…………これだよ!!分かってんじゃねぇかHiHi Jets!!おまえらかわいいじゃねぇか…!!(唐突な渡辺翔太)

あと着てる衣装がtheジャニーズ!という感じのギラギラしているので、良かった。

 

 

続いてTroublemaker、お立ち台!私はお立ち台付近の席だったのでメンバー一人一人のお顔が良く見えたのですが、顔がいい、の一言に尽きるしみんな手足がスラっとしていて顔も小さいしなんだか、なんだかなぁ。となってしまいました。兎にも角にも近すぎて曲のこととか話せないです。

 

ステージに戻り太鼓を叩くJets。ドンドコjets。和太鼓の心臓に来る音が個人的に好きなので気に入りました。だって自担が太鼓を通じて私の心臓を震わすんですよ?はいこれでハートフルラブストーリーワンクール行けます。猪狩と私主演のドラマはいつはじまりますか?(遂にガチ恋の人格が顔を出し始めました。)

 

 

ブラホワ、元々曲が好きで、選曲だけでも優勝だったのに、衣装まで私のどストライクをついてきましたね。彼らは。まさに至福の一言まずストライク私物も私服もストライプ…。と言ったところです。Twitter情報によればJUMPさんのお下がりらしいですよね。個人的には自担である猪狩くんの衣装も好きだったのですが(あの首隠れるやつ“猪狩”の概念を抽出しててLove)、橋本涼くんの衣装が特に私の胸を鷲掴みにしました。けしからん。彼は何をしても着ても言っても「けしからん、!!!!」なのだけど、あの衣装は真の「けしからん」でした。橋本涼けしからん。

 

 

橋本涼ソロ。この流れで?橋本涼けしからん〜からの橋本涼ソロ?その先には多分ecstasyしかないよね。ジャニーズと布の親和性、なに?SixTONESジャポニカスタイル×布、とはまた違うエロさ…橋本涼のこと、「エロい」とかの言葉で表したくないんだけど、なんかもっとしっくりくる言葉ないかな〜と思ってます最近。橋本涼にしかできないソロだったんじゃないかなぁ。

 

 

Milkyway!!セクゾ担ワイ、大勝利なり(^-^)v HiHi Jets×君と…Milkywayが合わないわけないだろーが!私はどのコンサートでもセトリを踏まないように自衛してから行くのですがこれはちゃっかり踏んでしまっていて知った上で聴いたのですが、知ってたとか知らないとかじゃなくて、いいから実際見ろーーーー!!!って話なんだなって。思ったんですよ。歌割りとか、さ、もう全部いい。やることなすこと全て良くて、もう全肯定おばさんになっちゃうわ。

 

 

fire/ベビゴン

fire、燃え盛ってました。新衣装に「HiHi Jets」って書いてあるのが良く見えたこと覚えてます。それは置いといて、fireはもうほんとにダメですよね、だってイントロ流れただけで歓声起きるんだもん。歌詞もさぁパフォーマンスもさぁ私の好みなんだもん。

ベビゴン、1回目見に行ったときは無くて、(夏の幻にしようとでもしてるのか…?)と変な勘ぐりをしたのですが2回目で運良く聴けました。ベビゴンの白衣装じゃなかったのが少し残念だったのですが、やっぱり、ベビゴンはいいぞ。のメンタルになりました。ベビゴンはいいぞ。言われなくても知ってるよ!って感じですか?すみません…。

 

 

言葉より大切なもの、ごめんなさい全く記憶にない…嘘だろ…ごめんなさい…え…ごめんなさい。

 

 

oh Yeah、私はセクシーのオタクなのでどうしてもふまパラを思い出します。そのせいで5月半ばに東京の中心で夏を一足早く感じてしまいました…。個人的にファンサを餌に声を出させるHiHi Jets最高でした。そんなマフィアアイドル法律で認められてるの?大丈夫かよ…。

 

 

Be my story、これは良い曲だよなぁ(もう語る気力もないオタク)。最初の優斗くんのソロパートが好きだし、そこを口パクで口ずさんでた猪狩さんが可愛すぎた。こんな曲ラストに持ってこられたら泣くわな。普通。

 

アンコールはなんとなくもうほんとに気力がないので割愛します。そんな語るつもり無かったのにめっちゃ長くなっちゃった。最後まで読んでる人いますか?私でももう読めないよこんなの。

 

 

(一応セトリ順で覚えてることをつらつら書きましたが抜けがあるかもです。)

 

 

最後に、全体として印象に残っていたのは、バックに7 MEN 侍がついていたにも関わらず、着替え時間とか、そういう所でバックの人達に頼らないで自分たちで回そうとしているのが伝わってきたことです。5人のそういうとこ、大好きだな。大好きになっちゃったな。ってことを、私はこのブログでデカデカと宣言したかったのです。HiHi Jetsさん、好きです!これからも私たちのアイドルでいてください!応援してます。

 

 

 

「みはり」の松村北斗を考える

みなさんCHANGE THE ERA 201ixはお済みでしょうか?私は宮城と大阪でちぇんえらさせていただきました。6人とスト担さんと一緒にちょっくら時代変えてきました。たのしかった!とにかく楽しかった!ありがとうSixTONES!お前ら最高だぜ〜!(慎ちゃんか誰かの真似)

 

 

 

私の自担、というか推しというか、そういう存在の人は松村北斗くんです。

 

私はもちろんSixTONESのことが好きです。それは北斗くんがいるからでもあり、北斗くんがほかのメンバーを心から愛していて、尊敬しているというのが彼の言動から溢れんばかりに伝わってくるから、でもあります。でも実際にコンサートに行って、ほかのメンバーのパフォーマンスを見ていって、私は松村北斗を通してではなく、純粋にほかのメンバーのことを好きになりました。

慎太郎くんの踊りが、彼のかく汗のひかりが好き。髙地くんのファンへの愛溢れる笑顔が、一生懸命歌って踊れるところが好き。きょもの独創的な世界が、低い音もハイトーンも綺麗に出せる声が好き。じゅりちゃんの、聞いている方がドキドキしてくるような、ラップが、彼の書くリリックが好き。ジェシーの笑い声が好き。しっとりとした歌を完璧、また、それ以上に歌い上げるところが好き。SixTONESが好き。北斗くんのおかげで私の好きなものはたくさん増えました。

 

私の中で松村北斗さんは人格の形成の仕方がめちゃくちゃ複雑な人だと言う認識があります。多分、そういう人って身近にいないものだし、そういう人の考えとか世界に触れたりすることって少ないと思うんです。ここで私が言っている人格というのは性格、振る舞いのことで、あくまで私の勝手な解釈でありますが、わかりやすく言うと彼は場面や状況によって(他の人と比べて)かなり人格が変わる人、もしくは変えることが得意な人だと思っている、ということです。

 

そもそも私が彼を好きになったきっかけはただ一つで、

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完璧にこの衣装のせいです。衣装で?って思うかもしれませんが。衣装です。

何度も言うようですが個人的に勝手に解釈して楽しんでいるだけです。しつこいようですが。それで、私は勝手に北斗くんは衣装などによっても人格をコロリと変えられる人だと思っています。だから、お芝居のときの役を演じるのも上手いんだと思います。(現在放送中だよね〜パーフェクトワールドがっ!いっくんいっくん!って言ってる北斗くん、尻尾生えてたし、喧嘩のシーンは牙生やしてた。かわいい。)

 

そんな中で今回のツアーで北斗くんが披露したみはり。どう考えても松村北斗の陰だとか鬱だとかそこらへんの人格に触れちゃいましたね。参った。こんなの沼にハマらないわけがなくなーい!?いや、松村北斗さんがラジオでリクエストした曲があいみょんだったりだとか、過去にソロ曲であやめだとかmariaだとかそこらへんをチョイスして歌ってるのを見てはいましたが。いましたが。いましたがっ!北斗くんのみはり、曲への解釈、選曲、演出、衣装、歌声、ダンス、全てよかった。それに尽きる。

私は恥ずかしながら「みはり」のことを元々知っていたわけではなかったのですが、「みはり」という曲単体で考えると、男の魂!というような汗臭さすら漂う、だけど静かに燃えているロックな、心を揺さぶる曲!だと感じました。実際にKis-My-Ft2北山宏光くんがこの曲を披露したときの動画を見たりしました。楽器を抱えて静かに歌い上げる。それこそが男闘呼組のみはり。みんながそう思って、大事にしていた曲。しかし、松村北斗さんの作ったみはりはどうでしょう。原曲に全く手を加えず、加工もせず。なのに、こんなにも違う。このパフォーマンスの裏に隠されたストーリーを、スクリーンの映像、歌声、表情、全てから私たちに読み取らせようとしてくれている。まさに視覚と聴覚に訴えかける。そんな「みはり」。間奏での、切羽詰まっているような、しかし斬新で大胆な踊り、最後の、アカペラで耳も目も離せなくなるような声。そして上段からの飛び降り。大抵のジャニーズの現場では曲終わりは拍手や「フゥ〜」という歓声が沸き起こるものなのですが、北斗くんのみはりでは違いました。「えっ…」だとか、「おお…」というような戸惑いのような声がきこえました。でもそれは少数派に過ぎません。多くの人は「圧倒されて」いました。「息を呑んで」いました。実際に入った方なら分かると思います。普通、考えますか?ジャニーズのコンサートでの、息を呑むようなパフォーマンス。アダルティな雰囲気の曲、だとしたらまあわかりますが、これはそうではありません。

私はこの瞬間がすごく、癖になりました。恐怖にも似た興奮。緊張。松村北斗は恐ろしい。恐ろしいが故に、私は更に彼に惹かれました。

 

こんなに長々と北斗くんのことについてだけ書いてしまいましたが、SixTONESのメンバーは全員同じような才能があると思っています。彼らは彼らのオリジナル楽曲でも、魅せ方を何通りも知っています。先輩の楽曲でも、アレンジ、というより180度見方を変えた演出をしてきます。既存の楽曲は、大抵、固定観念が付きまとってしまうものですが、彼らはそれを否定はせず、元の形を残しながらも綺麗に塗り替えてしまうのです。その美しさはSixTONESの強みです。私はそう思います。

 

彼らはいつも私たちを多重の意味で驚かしてくれます。私はそんな彼らが大好きです。もちろんそのきっかけとなってくれた北斗くんのことも。あの衣装も。

早くまた彼らのステージを見たいです。

楽しみにしています。

少年たち 感想 メモ

・ネタバレあります

松村北斗多め

・ストーリーよりタレントに対する感想が主です

・順番特に関係ないです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・オープニング

怖かった 文字を浮き上がらせるのは本当に怖かった ここで?という場所で私のよく知っている曲のイントロが流れ始めて怖かった 目は乾いていないのに自然に瞬きが多くなった。

踊っている最中にするダイケンの笑顔が「アイドル」だった。大好き。あれは23歳の笑顔じゃないです。多分15歳。

 

横山裕

顔がドアップで映る度に苦しい気持ちになった…。似合うよねああいう役。なんとも言えない気持ちにさせるのが上手。最初敵サイドなのに最後には逆側にいるの何?プリキュアの悪役か?

 

宮近海斗

っぽい!めっちゃぽいよ!めちゃくちゃ「友人と夢を追いかけていたが悪い人に騙されて友人が刑務所送りになってしまった人」っぽい!よく考えたら彼が1番不憫では?ジュンが死んだと聞かされてから自責の念に駆られていそう…。バドエン厨なのでそういう妄想ばかりが膨らむ。

 

戸塚祥太

前髪が可愛かった。あの人、もう何歳…?多分年相応に見えない。知らんけど。正直めちゃくちゃ顔が好きなのでもっと出番があってもよかったんじゃないの!?!?とキレ散らかしそうになった。自粛した。わたし、えらい。

 

・岩本照 ジェシー

舞台版とはまた違った形での対立?の仕方。私の理解力が無いので(あと、1回しか見てないので)よくわからなかったんですが、嶺亜たんを巡ってバトってたんですね。2人が別の檻に入って言葉を交わすシーンでジェシーが「いるんだろ?」と1人でお話しだしたところでもし岩本くんがいなかったらめちゃくちゃ面白いなと思いながら見てた。嶺亜たん殴ったやつのことは許せないです。

 

高地優吾

横山裕とはまた違った痛みを彼の笑顔から感じた…。怖いというより、なんといいますか、なんて言うんだろ、あの感情なんだったんだろ、誰か教えてください言葉にしてください…。こーち…。しくしく。

 

京本大我

歌うま!髪黒い(かわいい)!岩本照くんになんかされてる(かわいい)!横山裕に勝手に日記を変な風に読まれて顔歪ませてる(かわいい)!タスクさんやジョーのことを想って脱走計画立ててる(かわいい)!走ってる(かわいい)!死んだ(は????)!

 

森本慎太郎

ヒロトがいたからダイケンも素直になれるところがあるんですよね…これぞエモ。算数ドリル教えてあげたい。あの縦長のやつ懐かしい。神社?での掃除シーンが個人的にツボでした。北斗くんにコツンされてぇなぁ。コツンコツン。えへへ。北斗くんやめてよ〜ごめんって〜!もう〜私が悪かったよ〜謝るよ〜ごめんなさい😝キャッキャッ🥰

 

・深澤辰哉

ビリヤード姿がめちゃくちゃ深澤辰哉だった Wiiパーティみたいにボールと同じサイズになってタスクさんの突いた玉に弾き飛ばされて死にたい。

 

渡辺翔

なんかどっか一瞬めちゃくちゃ「顔がいい〜〜(笑)」ってなったところあったな、いやもしかして一瞬とかじゃなくて毎シーンかもな 渡辺翔太を見る度に自分で「よくファンの方から“顔がいい”と言われる」と言ってたこと、思い出します。たまにそういうこと言って、全然そうじゃねーだろ!みたいな人いますけど渡辺翔太に関しましては“ガチ”なのでね。

 

佐久間大介

終盤脱走のとき、アニオタのフィギュアの件で絶対佐久間大介のターンだろと思ってたんだけどまさかのモリで笑った。佐久間大介のターンはアクロバットのみだったので佐久間大介の無駄遣いだったよ。ほんとにさ、そういう無駄使いすんなら節約しなよ。

 

宮舘涼太

あんな、ツナギ着てて、そんなにさ、あんなにさ、そんな、思わなくない?あんなえっちだなんてさ、考えなくない?普通?おかしくない?わたしワッキーだから男性ホルモン受信しちゃうよォ…(?)

 

阿部亮平

普段あんな感じのお天気お兄さん阿部くんが女の子の話するの、すげー!!!と感動した。どちらかと言うとふっかと阿部くんの役て逆の方がハマる感じするんだけど、これはめちゃくちゃ良い阿部亮平。配役だれしたん?ジャニー喜多川?ヒロムなのか!?ヒロムーーー!!!!!!(愛)

 

・田中樹

あまり前に出てこない役でしたが、彼の犯した罪や今後に興味を持たせてくれた。ミステリアスな色気というかなんというか。お顔がかわいい。普段SixTONESにいるときの樹くんと真逆?の感じ?最後の謎ショータイムみたいなのもよかったなぁ〜はぁ。(中身がない感想)

 

松村北斗

メガネってさ、はぁメガネってさメガネの用途わかってんのか????ダイケン目悪くねぇだろむしろいい方だろ動体視力もいいだろ優良物件すぎんだろ。ところで刑務所にいる人と籍入れることは可能なのかな???どうなのそこんとこ。ハッキリしてもらわないとね。困りますよねぇダイケンガチ恋勢のみなさん!?!?ねぇ!?聞いてんのか??

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ダイケンの罪はダイケンという役そのものが犯したはずなのに、松村北斗に合いすぎているし人を刺そうが弟に弁当を作ろうが遅刻しようが松村北斗は最高だった。エプロンしてんの、まじでかわいかった。これしか言えなくてごめんね松村北斗…。

脱走計画に最初は反対して、でも最終的に計画の要になってるダイケンのこと、大好きだな。頭のいい男は最高だな。男はルックスと頭の良さだな!!!(そんなことないです)

 

・エンドロール

踊りのときの私服っぽい衣装 松村北斗の普段の私服(YouTube参照)に見慣れているので、ああいうのは新鮮でよかったな。みんな、ダサいけど、もう5周くらい回ってそれでいいじゃん。良さじゃん。オリジナリティじゃん。守ってこうぜ。私たちオタクでさ…。🤙🤙🤙

 

 

(完)